fetch as googleの使い方。グーグルにインデックスしてもらう方法

グーグルにインデックスしてもらう方法

そもそも、インデックスとは?

『fujitamario.comの1468htmlの記事を書いたよ~』という風に、新しい記事を書いたんだよと、googleに覚えてもらうためにするものです。

そうすると、Googleの検索結果に、記事の内容が良ければ、表示される可能性が出る。という事です。

以下の文章は、↑の動画をご覧になっていただきながら読んでいただけると理解が深まると思います。

それでは、fetch as google の使い方をご紹介します。読み方は、フェッチ アズ グーグル です。

旧名称はウェブマスターツールで、今は、サーチコンソールという名前に変わっておりますが、機能的にはかわっておりません。ようするにグーグルにインデックスしてもらう機能ですね。

Fetch as Google 作業

サーチコンソール→クロールの中→Fetch as Google というところをクリック。

Fetch as Googleで、画面上部に、ブログをたくさんもっている方は、インデックスしたいサイトのURLが出ていることを確認してください。

このインデックスの対象サイトが間違っていると正しく、作業ができません。

間違っていても、『確認できませんでした。』というメッセージが出てくるだけですが^^。

(ブログを1個しかもっていなかったら、そのブログしか出てこないので、大丈夫です。僕は沢山あるので確認してます。)

今までインデックスに送信してきたURLは、サーチコンソールの一覧に残っていきます。

自分のブログで書いた記事、インデックスしてもらいたいURL,たとえば、

fujitamario.com/1468.html というURLなら、自分のブログの記事URLである、1468.htmlの部分だけをコピーして、所定の欄に入れます。

で、『取得』してもらうと、『インデックスに送信』て、ボタンが出てくるので、それを押して『このURLのみをクロールする』を押します。

手動で、インデックスできる件数は、月間割り合てで500件までです。単純に500件まで、新しい記事をインデックス送信できるっていうことですね。

つねに『このURLのみをクロールする』で送信します。

すると、URLが送信されて、『完了』ってなるので、「該当記事がgoogleに覚えてもらえるように、申し込みを出したよ~」っていう感じになります。

インデックスされるまでの期間

実際にインデックスされるのは、一番早ければ30秒でインデックスされることもあります。時間がかかる場合は、最大半日ぐらいかかったりします。

場合によってまちまちで、幅あるんですけどまぁ、ほっといて勝手にインデックスされるのを待つよりは、かなり早めにインデックスしてもらえるようになります。

しょっちゅう新しい記事を書いているブログか。または、アクセスが非常に多いサイトなら、クローラーも頻繁に回ってきますので、早めにインデックスされますので、fetch as google ちょくちょく使ってみてください。

fetch as googleの方法は、これで以上です。

あとは、実際にインデックスされたか?どうか確認する方法は、SEOチェキで確認してください。

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