記事のリード文の書き方:ブログSEO豆講座その3

記事の書き方で、1番目に大切なのは、記事タイトルです(笑)。

先日、この記事でご紹介したとおりですね。

この記事では、3キーワード戦略というものを説明いたします。 昔、2014年いぜんの話です。ブログを書いていて、けっこう自分でも、オリジ...

そして2番めに大事なのはリード文です。

この記事では、そんな大事なリード文の書き方をご紹介します。

ブログをやるうえでSEOの豆知識としては、

このリード文ってものがあるって知った時の僕の衝撃は、『裏ワザ級じゃん』って衝撃てきな知識でした(笑)。

リード文を気をつけて書くようになって0円だった報酬がすぐに3万円ほど稼げるようになりましたよ。それからは、ぐんぐん伸びていまにいたります。

ぜひ、この記事に書いてあるリード文の書き方をマスターして、あなたのブログに取り入れてくださいね。

余談ですが、女性の方が書いてるブログだと、すごく親しい友達とおしゃべりする感覚で、ブログを書きはじめちゃうケースが多いのです。

距離感がちょっとへんな感じになるので注意ですよ。深夜にブログ書くとそういうふうになるケースが多いです^^。

リード文とは

リード文とは、めちゃめちゃ単純に説明すると、リード文とは、ブログの記事のいちばんてっぺんからの始まりの128文字くらいが、リード文だと思ってください。

HTML的に言うならdescription です。

『HTML??? description??? それなに~』って、わかんなきゃ、『記事の書き出しのことね』って覚えてください。

記事を書き出して128文字めまでくらいが、リード文全体になっていると考えてくださいね!

そのなかでも、もっと大事なのが、最初の64文字です。

記事は最初が大事って覚えておいてください。

リード文を書くことにより、記事の書き手側である、自分の中でも記事コンセプトが決まります。

文章の軸ができますので、話が脱線しにくくなります。記事の背骨がブレにくいです。

また、文章を0から1にするきっかけにもなりますので、いきなり何千文字の文章を本題からがっつり書くより、楽です。

読者のニーズを再確認できる文言

「この記事は、こんなこんな事(キーワード)、それから、あんなあんな事(キーワード)、について書いてあります!」

読者の知りたいと思ってる疑問の答え

「あなたが、検索窓に、この2つ単語(2キーワード)を入れたのは、これが知りたいからでしょ?」「はい、その答えがこの記事に書いてありますよ」

って教えてあげる文章です。

コツはキーワード、固定名詞を使って明確&明示的に書いておくことがポイントになります。

かならず、リード文には答えを用意してあることを、明示的に、一番最初に書いておきましょう。

その3【リード文の書き方】

記事の一番上の書き出しの所にリード文ってのを入れていただきたいんですね。

自分の書いているテーマのキーワードになっている単語2つなり、3つなりを、100文字くらいの短い文章のなかで2回繰り返してください。

欲張ってたくさん、入れすぎると、日本語として文章がおかしくなるとまずいんで

さいしょは、日本語としてちゃんとした文章でになっていることをこころがけながら、なるべく2回ぐらい入ってると良いって言われてます。

初心者さんは、あまり難しく考えないで、楽な気持ちでやってみてください。

たとえば、『タバタプロトコルのメニュー』についての記事であれば

”タバタプロトコル””メニュー”

という単語を二回ずつ使用するとベストです。

例:『タバタプロトコルのメニューを考えてみました。このメニューでは、もっとも効果的なタバタプロトコルのトレーニングができるように、メニューを組み立ててみました』

みたいな感じですね。そういうリード文を書いてから、本文を書くと、検索にかかりやすい。と、いう感じです。

リード文の書き方を動画で説明しました

フルサイズの大きい画面で記事のリード文の書き方の動画を見る

【リード文の書き方を動画を文字起こししました】

はい、そしたら次はリード文の書き方のご紹介動画になります。リード文っていうのがまず何なのかっていうと、記事があって最初の128文字ぐらいが一般的にリード文と言われています。リードパートが、だいたいこの記事でいえばこの辺までですね。

だいたいこれが128から140文字ぐらいなんじゃないかなって思うんですけども、こちらが記事のリード文となります。で、リード文の書き方にちょっとコツがあるので、それをご紹介します。

まずはコピーして…。これ文字カウントって検索するとこういう画面が出てくるので、まワードとかでもいいんですけど、どこでも、こんな感じで。字数を数えるっていうことで、157文字ということですね。

これぐらいで、115文字なので、これぐらいでちょうど100文字だということですね。このボリュームで。でこの中にですね、このぐらいのボリュームで、記事タイトル、記事タイトルのキーワードをこのぐらいのボリュームの文章の中にいれて欲しいんですね。

だからここから、生まれなかったのかもしれませんね、だからここまでか…、やっぱり1.2.3行。3行ぐらいの中にえーっと、検索されたいキーワードをおおむね2回入れていただきたいということですね。

なぜかっていうと、例えばですね、んーっと例がちょっと宇佐美選手じゃないんですけども、軽いぎっくり腰で検索した場合、こんな感じで軽いぎっくり腰、軽いぎっくり腰、まこっちも軽いぎっくり腰、っていう感じで2回ぐらい入っているといいっていうことですね。

こっちもいってみましょうか。軽いぎっくり腰の症状って検索した場合はリード文に軽いぎっくり腰の症状とか、ぎっくり腰 症状軽いとかですね、これだと1.2.3.4.5とかですね。

これ、軽いぎっくり腰 お風呂で検索した場合なんですけども、お風呂とか、ぎっくり腰とかそういう、お風呂、ぎっくり腰とか、入っているわけですね、こんな感じで。

軽いぎっくり腰の治し方で検索した人に見てもらいたい場合は、そのままズバリ、軽いぎっくり腰の治し方とかつけると、検索されて、一番目とか二番目に出てきて、アクセスがあるので多くの人に見てもらいやすいっていうことですね。

で、これがリード文の書き方ってことで、以上になります。何かご質問ありましたらお問い合わせください。


ブログ記事内で、一部分だけの文字数をカウントするときはこのサイトを使っています。

他にも、いろいろ文字カウントサイトがありますので、好みで使ってください。

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