2016/04/28

記事のリード文の書き方:ブログSEO豆講座その3

 

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さいたま市1975年生まれの男性です。ブログを書いて生活しています。ブログは40個あって、いろいろテストしています。ひとの役に立つブログをかけるように日々勉強しています。よろしくお願いします。

記事の書き方で、2番めに大切なのは、リード文です。ちなみに1番目は記事タイトルです(笑)。さて、そんな大事なリード文の書き方をご紹介します。ぜひ、この記事に書いてあるリード文の書き方をマスターして、あなたのブログに取り入れてくださいね。この記事では、リード文について簡単にまとめておきますね。

ブログをやるうえでSEOの豆知識としては、このリード文ってものがあるって知った時の衝撃は、僕にとっては裏ワザ級に有効な知識でした(笑)。

ブログなんて、趣味でやってるなら、好き勝手に書けばいいわけですが、ブログでお金を稼ぎたいとなったら、かならずリード文は書いてください(笑)。

リード文とは、ブログの記事の始まりの128文字くらいが、リード文だと思ってください。HTML的に言うならdescription です。わかんなきゃ、記事の書き出し。って覚えてください。

リード文全体で128文字、そのなかでも、もっと大事なのが、最初の64文字です。記事は最初が大事って覚えておいてください。

リード文とは

リード文とは、

「この記事は、こんなこんな事(キーワード)、それから、あんなあんな事(キーワード)、について書いてあります!」

って教えてあげる文章です。ようするに、

「あなたが、検索窓に、この2つ単語(2キーワード)を入れたのは、これが知りたいからでしょ?」
「はい、その答えがこの記事に書いてありますよ」

って、ことを明確&明示的に書いておくことがポイントになります。

リード文を書くことにより、記事の書き手側である、自分の中でも記事コンセプトが決まり、文章の軸ができますので、話が脱線しにくくなります。記事の背骨がブレにくいです。

また、文章を0から1にするきっかけにもなりますので、いきなり800文字の文章を本題からがっつり書くより、楽です。

その3【リード文の書き方】

記事の一番上の書き出しの所にリード文ってのを入れていただきたいんですね。ようするにキーワードになっている単語2つ、ないし3つを、2回繰り返した100文字くらいの短い文章ってことです。コレ自体は、そんなに難しくないので、気楽な気持ちでやってみてください。

たとえば、タバタプロトコルのメニューであれば”タバタプロトコル””メニュー”という単語を二回ずつ使用するとベストです。

例:『タバタプロトコルのメニューを考えてみました。このメニューでは、もっとも効果的なタバタプロトコルのトレーニングにんができるように、メニューを組み立ててみました』

みたいな感じですね。そういうリード文を書いてから、本文を書くと、検索にかかりやすい。と、いう感じです。

【リード文の書き方を動画で説明しました】

フルサイズの大きい画面で記事のリード文の書き方の動画を見る

【リード文の書き方を動画を文字起こししました】

はい、そしたら次はリード文の書き方のご紹介動画になります。リード文っていうのがまず何なのかっていうと、記事があって最初の128文字ぐらいが一般的にリード文と言われています。リードパートが、だいたいこの記事でいえばこの辺までですね。

だいたいこれが128から140文字ぐらいなんじゃないかなって思うんですけども、こちらが記事のリード文となります。で、リード文の書き方にちょっとコツがあるので、それをご紹介します。

まずはコピーして…。これ文字カウントって検索するとこういう画面が出てくるので、まワードとかでもいいんですけど、どこでも、こんな感じで。字数を数えるっていうことで、157文字ということですね。

これぐらいで、115文字なので、これぐらいでちょうど100文字だということですね。このボリュームで。でこの中にですね、このぐらいのボリュームで、記事タイトル、記事タイトルのキーワードをこのぐらいのボリュームの文章の中にいれて欲しいんですね。

だからここから、生まれなかったのかもしれませんね、だからここまでか…、やっぱり1.2.3行。3行ぐらいの中にえーっと、検索されたいキーワードをおおむね2回入れていただきたいということですね。

なぜかっていうと、例えばですね、んーっと例がちょっと宇佐美選手じゃないんですけども、軽いぎっくり腰で検索した場合、こんな感じで軽いぎっくり腰、軽いぎっくり腰、まこっちも軽いぎっくり腰、っていう感じで2回ぐらい入っているといいっていうことですね。

こっちもいってみましょうか。軽いぎっくり腰の症状って検索した場合はリード文に軽いぎっくり腰の症状とか、ぎっくり腰 症状軽いとかですね、これだと1.2.3.4.5とかですね。

これたくさん、ちょっといっぱい入りすぎてますけど、こんな風に入っていれば入っているほど、ま日本語として文章がおかしいとまずいんですけども、日本語としてちゃんとした文章であれば、なるべく多く、2回ぐらい入ってると良いって言われてます。

これ、軽いぎっくり腰 お風呂で検索した場合なんですけども、お風呂とか、ぎっくり腰とかそういう、お風呂、ぎっくり腰とか、入っているわけですね、こんな感じで。

軽いぎっくり腰の治し方で検索した人に見てもらいたい場合は、そのままズバリ、軽いぎっくり腰の治し方とかつけると、検索されて、一番目とか二番目に出てきて、アクセスがあるので多くの人に見てもらいやすいっていうことですね。

で、戻ります。この場合ですね、検索されたいキーワードがですね、3つありまして、1つがACL、で2こ目宇佐美選手の宇佐美、3こ目ゴール、4こ目動画ですね。でこの4キーワードで上位表示して、できれば1番目に表示してたくさんの人に見て欲しいってことですね。

なので、タイトルの中でも、宇佐美、貴史って含まれる場合もあると思うので、宇佐美貴史とか、ゴールとか、あとACLとかで2回ずつちょっとしつこくですけど入れてみます。

なのでこれが、100文字目に入っていればリード文として上出来っていう感じですね。ちょっとおかしくなっちゃってね。

大丈夫かな…。かもしれませんね。…ってことで、ボリュームとしてはこの間に2回入れたいっていうことですね。で、どうしようかなっていうことで、ここにACLで、宇佐美選手、ゴール動画って1回入ってるんで、もう1回ここで入れちゃいましょうか。ガンバ、ガンバです。

ま文章、例なんでおかしいかもしれないんですけど、試合では宇佐美貴史選手の華麗なゴールが何本も決まりましたね。

ACL、まちょっと文章ではおかしいかもしれないですけど、例としてですね、ACLの試合では宇佐美選手の華麗なゴールが何本も決まりましたね、この記事では宇佐美貴史選手のゴールシーン、シーンの動画をまとめました、って感じで、文字数をはかってみたいと思います。

どうでしょうか。って感じで108文字なので、これでリード文としてはOKって感じです。まちょっと文章おかしかったら、なんか   その辺も直してみてもらえるとうれしいです。

こんな感じで、しかし、しかしっておかしいか、実は今回の予選は苦戦スタートだったのです…。これはちょっとあとで直してみようと思います。

とりあえず、リード文、こんな感じで、えーと検索されたいキーワードを、まタイトルには最初からたくさん入れときますので、リード文にもこうなるべく2回、4単語だった場合は4回4回っていうことで8こですね。入れていただくという感じで意識してもらえればありがたいです。

で、これがリード文の書き方ってことで、以上になります。何かご質問ありましたらお問い合わせください。

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