2017/12/02

ネガティブ表現をポジティブ表現に変える[記事の書き方コツ1]

 

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さいたま市1975年生まれの男性です。ブログを書いて生活しています。ブログは40個あって、いろいろテストしています。ひとの役に立つブログをかけるように日々勉強しています。よろしくお願いします。

初心者の方が、記事を上位表示させるために絶対に必要なことをひとつだけ、ご紹介します。

リード文にポジティブ表現をいれるのが大事です。

特にリード文にあたる最初の128文字の部分は、検索結果に表示されます。その文章を見て、検索結果の中から、クリックして、ブログを見るかどうか?決められるわけですね。

リード文が、ブログ記事内では、一番大事なのです。そのリード文に、記事全体を表している文章をいれる、記事タイトルを補足する、より魅力的なクリックしたくなるような文章を意識します。

つまり、検索ユーザーに『お得な情報が、このブログ記事をクリックすると書いてありそうだ』と読者に思ってもらわないといけないわけですね。

記事ライティングのコツ:ネガティブ表現使わない

ぼくのブログの構築術では、動画を記事に埋め込んで、ブログ内で動画を再生してもらい、ブログ滞在時間を伸ばすことを推奨しています。しかし、ブログ記事中にネガティブ表現が多すぎると、動画の再生までいたらないわけですね・・・^^。

最初に、申し上げますと、世の中のブログってネガティブ表現が多すぎます!!

だから、単純に、自分のブログでの書き方をポジティブ表現にするだけで、すぐに、初心者層での検索順位の戦いは、勝ち上がれます。

ブログを添削していると、ネガティブ表現が多すぎる方がいます。『こんな悪い病気になってしまいますよ。こわいですね!ならないように、◯◯しましょう』って、書く人が多いのです。

これをぼくは、免許更新センターの事故動画方式ブログと読んでいます(笑)。恐怖心をあおる方式ですね。

たとえば、これは、ある方に外注依頼で書いていただいた記事です。

『大胸筋のトレーニングは、女性にとっても有効だよ。』という記事ですが、かなりネガティブ表現が使われていたのでピックアップしてみます。

大胸筋が退化してしまうことによって、老化していくとともに、バストがどんどん垂れ下がっていきます。女性の悩みや不安の種の一つ、「張りがない」「小さい」「垂れている」といった状態になります。

小胸筋が硬くなるとリンパの流れも血液循環も悪くなって、大切な酸素や栄養が胸まで運ばれにくくなったり、老廃物が胸にたまって胸が冷えてしまいやすくなります。逆を言えば冷えて老廃物のたまった大胸筋はガンにとって育ちやすい場所とも言えます。

このネガティブパートのあとに、こう悪いことが起きないように、『だから大胸筋の筋トレをしよう!』という文章になっていたのですが・・。

意図することはわかるのですが、ページをあけた瞬間に、ここまで、ネガティブな情報が断片的に目に飛び込んでくると、「あーーー、もう、ページを閉じたい!」というネガティブな感情がわきおこってきます(笑)。

しかも記事自体は、乳がんの事は関係ない記事でしたので、大胸筋のエクササイズ記事で、乳がんにまで、話題がジャンプして、ネガティブ情報にフォーカスをあてると、かなりショボーーんとした気分になります。

読者をしょんぼりさせることは、記事作者、コンテンツ提供側としても、得になりません。感情的には、ページを閉じたくなり離脱率が上がってしまいます。

ブログ記事を書く時は、常にネガティブ表現をしていないか?確認しながら、書きましょう。

記事ライティングは心理学である

ところで、あなたは、ここまで、私のこの記事を読んで、どんな気分になりましたか?

ここまで読んだら、かなりブルーな気持ちになってるはずです。なぜなら、『ネガティブ表現を使うな!』『ネガティブ表現を使うと、こんな悪いことが起こるよ!』という

悪い記事の見本に、この記事自体がなっているからなのです(笑)。

この読者の心理、感情の動きを体験していただきたかったのです。

人は、”文章を読んで理解”するのではなく”目で見て感じる”レベルで、ムカっとしたり、ブルーになったり、気に入ったり、嬉しくなったり、興奮してクリックして購買している。のです。

おわかりいただけましたでしょうか?

ネガティブ表現をポジティブ表現に変える方法

では、どんな風にすると、読者に喜んでいただけて、検索上位表示もできて、お金も稼げるブログライティングができるのか?ご紹介します。

ネガティブ表現をポジティブ表現に変える方法をマスターしましょう。たとえば

ライティング例1:悪い例

大胸筋が退化してしまうことによって、老化していくとともに、バストがどんどん垂れ下がっていきます。そんなバストに悪い習慣をまとめました。こちらをクリック

って、表示されていたら、クリックされないことうけあいですね(笑)。「そうならないためにどうしたらいいか」って、ことを読ませたいのでしょうが、逆効果です(笑)。

ではどうしたらいいのでしょうか?

リード文は、キーワードを詰め込むと同時に、読者さんに、この記事を読むことによって、こういうベネフィットが得られるよ」という提示をしていくのがベストなリード文です。

ライティング例2:良い例

大胸筋を鍛えると、年齢に関係なく、バストにどんどんハリが生まれて、胸が上向きで、谷間の美しいデコルテができあがります。そんな魅力的なバストラインの作り方はこちらをクリック

あくまで例ですが^^。ライティング例1と例2は、記事作者の言わんとすることは同じなのです。ただ、表現がちがうだけです。

ようするに、伝えたいメッセージは、2つとも同じなのです。表現がネガティブかポジティブかが、ちがうだけです。

・こうならないようにしましょう

という風には書かないで

・こうするとこういうメリットがあります

どちらに、フォーカスをあてて、伝えるか?を変えただけですね。

それだけで、表現がネガティブから、ポジティブになります。

全体の構成としては、ブログ記事のパラグラフ1と、パラグラフ2では、記事内の動画を見ること、動画の内容を実践することによる、ベネフィット、メリットを紹介します。

そうすることにより、動画を再生して見たくなるように、誘導していくのがベストな記事ライティングです。

そうして、読者さんが、動画を再生することにより、記事での滞在時間が1分2分となり、離脱率は1%以下になり、優秀なブログと判断されるようになります。そして、おのずと検索順位においても、上位表示されるようになり

結果、アクセス、PVが10倍、100倍と伸びていき、稼げるブログに育ちます。

今日の記事を、簡単に一言で、まとめると、ポジティブ表現を使うクセをつけると、お金がジャンジャン稼げるようになる。とおぼえておいてください。

ぜひ、机の前や、パソの画面のフチに

『ネガティブ表現は使わない』
『ベネフィット、メリットを伝える』
『ポジティブなメッセージを伝えているか?』

って、書いたポストイットを貼っておいてください。これを心がければ、すぐにブログ初心者さんでも、0円ブロガーを脱出して、1stステージの10万円プレイヤーになりますよ!。がんばってください!

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