節約から稼ぐ思考へマインドセットの変換

 

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さいたま市1975年生まれの男性です。ブログを書いて生活しています。ブログは40個あって、いろいろテストしています。ひとの役に立つブログをかけるように日々勉強しています。よろしくお願いします。

あなたの奥さんは、「ほら、トイレの電気つけっぱなしでしょ」「水道の水流しっぱなしにしないで」などいいませんか?環境に配慮することは今の時代、当然かもしれませんが、必要以上に細かいことにとらわれ過ぎると、脳が疲れます。

電気代や水道代とかを節約して、月30円節約するのも、ネットで工夫して、月3万円稼ぐ方法を考えるのも、脳みその中では、同じくらい負荷の、頭脳労働をしています。

今日は、頭の中の、思考システム。稼ぐ思考と、節約思考について考えてみます。

こちらの動画を参考にしてから、この記事を読んでみてくださいね

頭の中の労働力

一日は24時間で限られているし、やれることは限られてます。人間の使えるエネルギーを何に使うか?考えてみましょう。

よく言われる例えで、人間は、1日に6万個の考えごとをしており、そのうちの85%は、未来に起こるか起こらないか、わからない事。あるいは、過去に起きた、今考えても仕方ないことなど、たいていネガティブなことである。

って、話を聞いたことがあるかもしれません。

1日は、8万6400秒なので、6万個っていうのは、おおげさかもしれません。しかし、これを言った人は、人間は潜在意識化で、膨大な考えごとをしているんですよ。ってことを言っているのだとおもいます。

だったら、この記事の冒頭の例えで、節約して、お金を使わないで貯めるのと、稼いで、お金を増やして貯めるの。どっちの労働を脳みそにさせたほうがお得でしょうか?答えはあきらかですよね。

頭の中のストレス

●買いたいけど、欲しいものを我慢して、ぐっとこらえる。ストレス

●新しいこと、わからないことを勉強することで、頭を悩ませる。ストレス。

脳みその中では、同じくらい負荷のストレスがかかっている。

欲しいものを我慢したストレスは、いつになっても、何も生み出しませんが。ストレスをかけて新しい事を勉強すると、その知識を活かして、お金を稼げます。

だったら、どっちのストレスを脳みそにかけたほうが、お得でしょうか?答えはあきらかですよね。

節約思考と稼ぐ思考

例えばですが、

月給20万円の人が、1ヶ月全く何も使わないで20万円を節約して貯めることは、どんなに頭が良くても、物理的に不可能です。節約思考は、減る金額を少なくすることができるだけで、増えてはいきません。節約思考とはどれだけ、へらさないかを考える減算方式なのです。

しかし、1ヶ月の月給20万円に、プラス副収入で20万円を追加すること、合計で40万円の収入にすることは、頭を使えば、可能なのです。稼ぐ思考であれば、その人が頭を使った分だけ、際限なく増えていきます。稼ぐ思考は加算方式です。

節約したいから、サーバー代の1000円を出したくない。

節約したいから、ドメイン代の1年間の1000円を出したくない。

節約したいから、200万円稼げる、情報商材の1万6800円を払いたくない。

「なんでも無料が大好き!」

そんな風にあなたは、考えていませんか?

ぼくも、昔はそういう風に考えていました。しかし、全然、お金は増えていきませんでした。しかし、今、稼ぐ思考に変換したら、1年間で200万円入って来ました。

節約することでは、200万円は生み出すことは出来なかったと思います。


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節約から稼ぐ思考へマインドセットの変換

体の体操は、体が健康になる。稼ぐための頭の体操は、お金がふえていきます。頭の体操って楽しいですよね。

頭の体操も、体の体操も肩の力をぬいてやるといいんです。

さて、思考の変換をするためには、瞑想をすると頭がさえて効果的ですよ。鼻から吸って、鼻から吐く。を50回やると、冴えてきます!

あなたは、節約さんですか?稼ぐさんですか?人間の限られた脳の思考エネルギーを、どちらに注ぐのか?いまいちど、一緒に考えてみませんか?

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