外注さんを頼むか?アルバイトさんを頼むか?

2016年に『いろいろやりたいことがとっちらかってるんですけど、どうしたらいいんだろう?』

って悩んでいた。知り合いに「マリオさんは、外注ってどうしてるんですか?」って聞かれたんだけど、

ぼくも、『やりたいことが、とっちらかってて、これからの作業をどうこなしたらいいのか、わからない』ってのが正直なところだった。

だから、外注さんはお願いしていなかった。

外注さんに注文向いている仕事

”作業工程が明確化されたタスクレベル”

まで、作業がブレイクダウンされていないと注文できない。だから、発注できない。

『作業感をブレイクダウンする必要がある。』

作業をブレイクダウンできるように、自分で細分化した工程までわけられるようにしなきゃいけなかった。

『外注さんに発注のやりにくさを感じてたのは、ちゃんと細分化して明確な工程に分けられていなかったから』

なにも知らない主婦の人にもできる作業。ってのが、外注でお願いしやすい作業。

アルバイトさんに向いている仕事

外注化するための問題点は、抽象的なオーダーだと、外注さんが作業できないこと。

・このブログを育てておいてほしい。
・このブログから、リストをとれるようにしてほしい。
・このブログ用のメルマガのシナリオをつくっておいてほしい。

みたいな、抽象的なやってほしい事の注文だと、あたりまえだけどクラウドワークスとかに外注さんに発注できない。

でも、ぼくは、抽象的なオーダーで作業してほしかった。

『なんなら、スタッフを雇わないとダメかなー。』って思ってたのが2016年です。で、2018年の現在はアルバイトさんをお願いするやり方で、非常にたすかっています。

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